レースを選ぶ
開催一覧から、見たい競馬場とレース番号を押します。迷ったら「今日のAIおすすめ」から選んでも大丈夫です。
はじめての方へ
難しい知識は不要です。最初は全部の数字を理解しなくても大丈夫。見る場所を順番に確認すれば、買う理由と見送る理由を整理できます。
※ 予想を保証するものではありません。まずは無料で見られる範囲からお試しください。
開催一覧から、見たい競馬場とレース番号を押します。迷ったら「今日のAIおすすめ」から選んでも大丈夫です。
「比較基準馬」「妙味候補」「人気でも注意」を確認します。ここでは、まだ買う馬を1頭に決めません。
能力、展開、騎手、血統、同じクラスでの実績から、良い理由が2つ以上ある馬を残します。
タグや評価の名前だけを信じず、何頭中何頭が来たか、回収率はいくらかを確認します。
最初に予算を決めます。迷うレースは見送ることも、立派な判断です。
まずはここだけ
最初から全項目を覚える必要はありません。候補を絞る画面、理由を確認する画面、過去走で最終確認する画面に分けると迷いにくくなります。
印・AI勝率・差分・オッズを見ます。AI評価が高く、人気とのズレがある馬を2〜5頭ほど残します。
見るもの:印 / AI勝率 / 差分 / オッズ
EV、7人のAI、Score、vNext、α、適性などを確認します。違う種類の根拠が2つ以上ある馬を優先します。
見るもの:EV / 7 AI / Score / vNext / α / 適性
過去走・相手関係・クラス・血統を横比較します。数字が良くても、今回の条件に合わない馬は評価を下げます。
見るもの:過去走 / クラス / 展開 / 血統
直前オッズや発走前に保存されたタグも確認し、予算と点数を決めます。判断が割れるレースは見送ります。
最後に:直前情報 / 予算 / 点数 / 見送り判断
「全データで予想」を教材化
詳細表示の数字を、候補選び・妙味・AIの一致・今回適性の4段階に分けて説明します。数字の大小だけでなく「何と組み合わせるか」と「何を断定してはいけないか」まで確認してください。
能力
まず「強そうか」を比べる基準。中心馬を決める土台です。
妙味
強さに対して人気や配当が見合うかを確認します。
裏付け
別のモデルや視点でも同じ馬を評価しているかを確認します。
今回条件
能力を今回の条件で出し切れそうかを最後に確認します。
最初はここだけで十分です。人気順ではなく「AI評価と市場評価のズレ」を見ます。
「当たりそうか」と「配当に見合うか」を分けて考えるための数字です。
同じ馬を別の視点から評価します。全員一致より「なぜ評価しているか」を見ます。
強い馬でも、今回の条件が合わなければ能力を出し切れません。最後に「今回向きか」を確認します。
軸候補なら「AI勝率上位+Scoreやリリエル支持+今回適性」。穴候補なら「差分プラス+EV+展開・血統など別の後押し」のように、性質の違う材料を重ねます。
ROIの対象数が少ない、展開と脚質が噛み合わない、過去走の相手関係が弱い、複数AIの高評価理由が同じ――この場合は評価を一段下げ、新聞風表示と検証データまで確認します。
血統補正は最後の判断を助ける参考情報です。血+は同じ条件で比較したときに少しプラス材料になり、血-だけで消し判断はできません。2026年7月27日〜9月11日の検証では、血+8はJRAで308頭、勝率6.82%、3着内率20.45%、単勝回収率83.44%でした。平均人気は8.24番人気で、人気薄を拾う補助材料として見る位置づけです。
血統 → 能力評価の代わりではなく、他の根拠と合わせる補助材料として使用します。
過去17,351レースから抽出
最低人気の馬を勘で当てるのではなく、「人気より指数順位が高い馬」を消さずに残すことで拾えた実例です。
1着
2着
3着
1番人気の信頼度が低い混戦判定
AI評価1位◎の①を中心に比較
差分+9.4の⑪と印▲の③を相手へ
ワイド:①-⑪(4,220円)、③-⑪(10,590円)
三連複:①-③-⑪(64,070円)
競馬を始めたばかりの方向け
この表示があるレースは、人気どおりに決まらない可能性があります。表示がなければ、無理に大穴を狙いません。
まず中心にする馬を決めます。この例では①です。1番人気だからではなく、AI評価1位と◎がそろっているため選びます。
差分がプラスの馬は、世間の人気よりAI評価が高い馬です。この例では⑪の「+9.4」が目立ちます。ここで⑪を消さずに残します。
「+」だけでは買いません。△、V1シグナル、血統、得意な展開など、もう1つ良い材料があれば相手に入れます。⑪には△とV1がありました。
3頭を選ぶ馬券には、あと1頭必要です。この例では③。▲が付き、血統評価もAだったため3頭目に残せます。
まず①-⑪のワイドがおすすめです。2頭とも3着以内なら的中します。慣れてきたら①・③・⑪の3頭がすべて3着以内に入る三連複を追加します。
中心の馬:① + 人気薄の相手:⑪ + もう1頭の相手:③
まず買うならワイド ①-⑪
①と⑪が両方3着以内なら的中
高配当も狙うなら三連複 ①-③-⑪
3頭すべてが3着以内なら的中。着順は自由
中心にする馬を1頭に決められない、人気薄の馬に良い材料が1つしかない、買いたい馬が6頭以上になる。このどれかなら、そのレースはお休みします。全レースを買う必要はありません。
大切なのは66.4倍だから選ぶことではありません。⑪は発走前からAI評価4位・差分+9.4・△・V1シグナルとして一覧の上位に残っていました。①はAI評価1位◎、③も▲と血統該当Aがあり、人気だけで消さなければ上位評価同士で組めた例です。掲載買い目は実際に購入した記録ではなく、発走前表示から現実的に組み立てられた例です。

実際のレース画面
馬名・オッズ・印・AI勝率・差分が並ぶ部分を掲載しています。勝った⑪は11番人気・66.4倍でもAI評価順4位、差分+9.4。2着①と3着③も同じ表の上位で比較できました。
レース画面の正しい使い方
全部を一度に読む必要はありません。候補を選ぶ、根拠を確認する、過去走で最終確認する――役割を3つに分けます。
最初の候補を3〜6頭に絞る画面
共通サンプル:2026年8月9日 中京11R(18頭・結果確定済み)

見るところ
ここで決めること
ここでは買い目を確定せず、「軸候補・相手候補・消し候補」に仮分けします。
注意点
AI勝率が高いだけで購入しません。人気・オッズとの釣り合いを見る画面です。
候補に本当に買える理由があるか確認する画面
共通サンプル:2026年8月9日 中京11R(18頭・結果確定済み)

見るところ
ここで決めること
シンプルで残した候補から、根拠が2つ以上重なる馬を優先します。反対材料が多い馬は評価を下げます。
注意点
加点を足し算するだけではなく、前が不利な馬場の逃げ馬など、大きな不利を先に確認します。
過去走と相手関係を横に比較して最終判断する画面
共通サンプル:2026年8月9日 中京11R(18頭・結果確定済み)

見るところ
ここで決めること
軸馬が能力面で足りるか、穴馬に今回好転する材料があるかを確認し、最後に買い目へ入れる馬を決めます。
注意点
着順だけで判断しません。不利な展開で負けた馬、恵まれて好走した馬を分けて見ます。
迷った場合は「シンプルだけで買う」のではなく、詳細と新聞風で同じ馬を支持できたときだけ購入候補にします。
実際の画面で確認
画像を別画面で開く必要はありません。このページの中で、上から順番に確認してください。

日付と競馬場を選びます。初心者の方は、すべてのレースを買わず「今日のAIおすすめ」から1レースだけ選ぶのがおすすめです。

比較基準馬を中心に、妙味候補と人気でも注意の馬を比べます。「一番上だから買う」のではなく、下の詳しい理由を確認します。
数字の根拠を隠しません
下の表は、保存済みの過去データ全体から集計した通算成績です。AI勝率の範囲ごとに、対象数・勝率・複勝圏率・回収率を中央と地方に分けて表示します。良い数字だけでなく、回収率100%未満の結果もそのまま掲載します。
数字を深く確認したい方へ
勝率や回収率より先に n(対象数)を確認します。少数の好成績は参考値として扱います。
AI勝率は能力側、オッズ・人気・差分・EVは市場との関係を見る数字です。同じ意味の指標として扱いません。
タグや評価は発走前に保存した状態で検証し、結果を見てから評価を書き換えません。
JRAとNARは別集計で確認します。地方は競馬場ごとの違いもあるため、全体値だけで断定しません。
集計方法
通算
保存済みの過去データ全体
主な指標
4項目
対象数・勝率・複勝圏率・回収率
中央競馬
JRA
中央だけの成績を表示
地方競馬
NAR
地方だけの成績を表示
当日・7日・30日を切り替えられます。短期だけで良く見えていないか確認できます。
対象になった頭数を必ず表示します。30頭未満は参考値として慎重に扱います。
1頭ごとに実際の着順を表示します。的中した馬だけを抜き出しません。
単勝・複勝の実際の払戻を使います。存在しない払戻を0円として作りません。
中央と地方は性質が違うため、分けて確認できます。地方は競馬場ごとの差も重視します。
タグは発走前に保存した状態を使います。結果を見てから評価を付け直しません。
用語をやさしく説明
1つの指数やタグだけで買わないでください。能力と展開など、違う種類の理由を2つ以上確認します。
回収率が高くても、対象数が少なければ信用しすぎません。短期と30日を両方見ます。
買い目を増やすほど的中しやすくなりますが、支出も増えます。先に予算と最大点数を決めます。
分からなくなったら、このページへ戻って過去データを確認してください。