過去分析データ・検証済み実績

KUJO INDEXが内部検証で算出した実績データを公開します。良い数字も悪い数字(回収率100%未満)もそのまま掲載します。

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AI勝率の閾値別実績

2026-07-05時点

読み方:AI勝率が30%以上と判定された馬は地方競馬で実際に68.9%が勝っています。AI勝率はモデルが出す保守的な確率値で、高い閾値ほど精度が上がります。

JRA

AI勝率閾値n勝率複勝圏率単勝回収率
5%以上43,38610.4%30.4%80.4%
10%以上14,04719.2%49.4%85.3%
15%以上4,47128.0%64.2%89.2%
20%以上1,52536.4%74.0%96.2%

NAR(地方競馬)

AI勝率閾値n勝率複勝圏率単勝回収率
5%以上171,76710.9%32.4%72.3%
10%以上70,35220.8%51.9%79.3%
15%以上26,35533.3%67.7%79.9%
20%以上10,01647.1%79.3%83.2%
25%以上3,86259.7%86.5%85.5%
30%以上1,43368.9%89.2%89.1%

※ 年により変動が大きい閾値帯

🏆

AI予想人気バンド別実績

2026-07-05時点

JRA

AI予想人気n勝率複勝圏率
1番人気4,96125.9%56.6%
2-3番人気9,92214.9%42.2%
4-6番人気14,6967.7%27.1%
7-11番人気22,1973.7%13.3%
12番人気以下15,4061.6%6.3%

NAR(地方競馬)

AI予想人気n勝率複勝圏率
1番人気19,02937.2%68.6%
2-3番人気38,05216.1%48.3%
4-6番人気56,8336.8%28.1%
7-11番人気73,6612.6%12.6%
12番人気以下7,9551%5.7%
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コースDNA(38コース)

2026-07-05時点

期間を分割して検証し、年をまたいで安定した指標のみ採用しています。JRAは3指標・NARは6指標で差があるのは、JRAの枠バイアス等が年によって不安定と実証されたためです。
差し適性バイアス:逃げ・先行・差し・追込の4脚質について、コース別複勝圏リフトの期間分割安定性(Spearman ρ)を検証したところ、 差し(中団)のみが閾値 ρ≥0.50 を通過(ρ=0.671)。逃げ・先行・追込のコース間バイアスは再現せず棄却しました。 差しが届きやすいコース例: 新潟芝long(複勝圏リフト 1.24倍)。 差しが届きにくいコース例: 札幌ダsprint(0.52倍)。 なお市場はこのバイアスを織り込み済みで、回収率の優位には繋がりません(検証済み)。
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荒れゲート実績

2026年上半期

「荒れゲート」は過去の払い戻しパターンからAIが荒れやすいと判定したゲート枠。勝ち馬が4番人気以下のレースを「荒れ」と定義し、検出レースと全体を比較。

NAR(地方競馬)
37.7%荒れゲート検出時
全体平均 21.5%
5,558レース中783レース検出
JRA
47.2%荒れゲート検出時
全体平均 36.6%
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超穴マーカー実績

2025-2026年

シグナルの正体:ワイド市場(複勝圏の評価)と単勝オッズの乖離は、単勝が「夢買い」で歪む大穴ゾーンでのみ情報を持ちます。 検証の結果、単勝20倍以内では同オッズ帯の馬とほぼ差がない(リフト1.0〜1.1倍)ことが判明したため、 以前の「穴複」マーカー(20倍以内)は廃止し、情報が実在する大穴ゾーンの「超穴」に一本化しました。 効かない条件を効くように見せない——これも検証主義の一部です。
超穴超穴マーカー(地方: 20倍超 / 中央: 100倍超)
オッズ帯超穴マーク馬同帯域の非マーク馬リフト
地方 20〜50倍19.5%16.7%×1.17
地方 50〜100倍9.1%7.7%×1.18
地方 100〜200倍5.3%3.0%×1.78
中央 100〜200倍(芝)3.3%2.2%×1.50
中央 100〜200倍(ダート)3.9%2.2%×1.81

対象:wtdランク上位20%・人気4位以下。地方は20倍超200倍以内、中央は100倍超200倍以内(中央の100倍未満はリフトが確認できず対象外)。全行で年別安定性確認済み。

回収率の参考:地方のマーク馬の単勝回収率は約78%(儲かる水準ではありません)。ただしマークのない100倍超の単勝回収率は約23%であり、「大穴を遊ぶならどれか」の選別情報としては大きな差があります。

絶対的な的中率は低い浪漫枠です。回収率を保証するものではありません。

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軸ナビ(2モデル差分)

2026-07-05時点

判定ロジック:v5モデル(win_prob_v5)・v6モデル(win_prob_v6)・市場1番人気(単勝オッズ最低の馬)の3者を比較し、 一致度でレースの軸信頼度を3段階に分類します。2025〜2026年の18ヶ月アウトオブサンプル・年別安定確認済み。 なお「AI・市場割れ」(旧・妙味軸)は当初45.7%と計測していましたが、取消による人気順位ズレの混入を発見し 29.7%に訂正しました——AIが一致しても市場が反対する場合、過去実績では優位性がありません。誤りの訂正も検証主義の一部です。

JRA(中央競馬)

グレード条件n勝率複勝圏率
鉄板軸v5・v6・市場の1位が全一致2,36037.0%71.1%
AI・市場割れv5・v6一致、市場は別の馬が1番人気15424.7%53.9%
混戦v5とv6の1位が不一致2,38229.9%62.6%
危険本命市場1番人気をv5もv6も1位にしない32923.7%50.2%

NAR(地方競馬)

グレード条件n勝率複勝圏率
鉄板軸v5・v6・市場の1位が全一致10,88351.5%80.9%
AI・市場割れv5・v6一致、市場は別の馬が1番人気36029.7%60.0%
混戦v5とv6の1位が不一致7,42938.3%71.7%
危険本命市場1番人気をv5もv6も1位にしない66024.1%62.1%

対象馬: ◎○は一致した馬、△はv6モデルの1位を参考軸として表示。⚠は市場1番人気への警告(他グレードと併発しうる)。

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検証方法について

すべての数字は予測時点で知り得た情報のみを使って計算しています。 モデルが学習に使っていない期間(アウトオブサンプル)で検証しており、学習データへの過剰適合は評価に含まれません。

期間を複数に分割し、年をまたいで再現できた指標のみ掲載しています。 1期間のみで有効だったパターンは除外しています。

過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。